トータルヘルスサポート えん

移植を何度繰り返しても着床しない…身体づくりで見直したい5つのポイント

「良好胚を移植しているのに、なかなか妊娠につながらない…」

「病院では特に大きな問題がないと言われているけれど、他にできることはないの?」

体外受精に取り組んでいる方の中には、このような悩みを抱えている方も少なくありません。

採卵をして胚盤胞まで育つ。

良好胚と言われる。

子宮にも大きな問題はない。

それなのに、移植をしても妊娠につながらない。

何度も移植を繰り返していると、

「自分の何がいけないんだろう」

「もっと何かしなければいけないのかな」

「もうできることはないのでは…」

と、身体だけでなく心まで疲れてしまうことがあります。

しかし、妊娠を考えるときに大切なのは、子宮だけを見ることではありません。

身体全体の状態や生活習慣、栄養、運動、ストレスなど、日々の積み重ねを見直していくことも大切です。

トータルヘルスサポート えんでは、病院での不妊治療を否定するのではなく、病院での治療と並行しながら「施術・運動・栄養」の3つの方向から身体づくりをサポートしています。

今回は、移植を繰り返してもなかなか結果につながらない方に、身体づくりの面から見直してほしい5つのポイントをご紹介します。

① 身体の「循環」を見直す

妊活でまず大切にしたいのが、身体全体の循環です。

当院では、妊活や体質改善において「身体の硬さ」や「循環の悪さ」に注目しています。

例えば、

  • 冷えを感じる
  • むくみやすい
  • 肩や腰がいつも張っている
  • 長時間座っていることが多い
  • 運動不足になっている
  • ストレスが溜まっている

このような状態が続いている場合、身体全体のコンディションを見直してみることも大切です。

子宮や卵巣だけを部分的に考えるのではなく、身体全体が良い状態であることを目指していきます。

当院の施術では、筋肉・内臓・循環という3つの機能にアプローチし、身体の不調を根本から見直していくことを目指しています。

② 食事・栄養を見直す

妊活をしていると、

「葉酸を飲んだほうがいい?」

「このサプリは必要?」

「何を食べれば卵子にいいの?」

など、栄養について悩むことも多いと思います。

しかし、特定の食品やサプリメントだけを取り入れれば良いというものではありません。

毎日の食事を振り返り、

  • 食事のバランス
  • タンパク質の摂取
  • ビタミン・ミネラル
  • 食生活の乱れ
  • 消化・吸収の状態
  • サプリメントの必要性

など、現在の生活全体を見直すことが大切です。

トータルヘルスサポート えんでは、施術だけではなく栄養セラピーや食事指導も取り入れ、身体の内側からの妊活をサポートしています。

「何を食べればいいのか分からない」という方に、ただ情報を増やすのではなく、現在の生活の中で何を変えていけばいいのかを一緒に考えていきます。

③ 運動不足と身体の硬さを見直す

妊活中は仕事や病院通いで忙しくなり、運動する時間が減ってしまう方もいます。

しかし、身体を動かすことは、身体の循環やコンディションを整えるうえでも大切です。

いきなり激しい運動を始める必要はありません。

例えば、

  • ウォーキング
  • 軽いストレッチ
  • 日常生活の中で歩く時間を増やす
  • 夫婦で散歩する

など、無理なく続けられることから始めてみましょう。

当院では、施術だけで終わらせるのではなく、必要に応じて運動も取り入れながら、日常生活そのものを見直していきます。

「施術+運動+栄養」

この3つを組み合わせて考えることが、当院の妊活サポートの大きな特徴です。

④ 心と身体の疲れをそのままにしない

不妊治療を続けていると、身体だけでなく心も疲れてしまいます。

「次の移植こそは」

と期待する一方で、

「またダメだったらどうしよう」

という不安も出てきます。

判定日が近づくたびに緊張したり、生理が来るたびに落ち込んだりする。

そんな状態が長く続けば、妊活そのものが苦しくなってしまうこともあります。

だからこそ、妊娠のために頑張るだけではなく、まず自分自身の身体と心を休ませることも大切です。

肩こり、腰痛、冷え、むくみ、頭痛、便秘など、一見すると妊活とは関係なさそうな不調も含めて、身体全体を見直してみましょう。

当院では、身体の不調を一つひとつ確認しながら、施術を通して身体を整え、妊活中の生活を少しでも楽にしていくことを目指しています。

⑤ 女性だけではなく「夫婦」で身体づくりを考える

妊活というと、どうしても女性側に負担が集中しがちです。

しかし、妊娠を目指すのは女性一人ではなく、夫婦二人のこと。

だからこそ、女性だけが食事を変えたり、運動をしたり、施術を受けたりするのではなく、夫婦で生活習慣を見直していくことも大切です。

例えば、

  • 一緒に散歩する
  • 食事を見直す
  • 休日に身体を動かす
  • お互いの生活習慣を確認する
  • 妊活について一緒に話す

など、小さなことからでも構いません。

当院では女性だけでなく男性の施術にも対応しており、夫婦揃って妊活に取り組むことを大切にしています。

「着床しないから、もっと頑張らなければ」と思っていませんか?

移植を繰り返しても結果が出ないと、

「もっと食事を頑張らないと」

「もっと運動しないと」

「もっとサプリを飲まないと」

と、どんどんやることを増やしてしまう方がいます。

でも、本当に必要なのは「やることを増やすこと」なのでしょうか?

もしかすると、

今の身体の状態を一度立ち止まって確認すること

が必要なのかもしれません。

妊活情報はインターネットにたくさんあります。

しかし、誰かに良かった方法が、そのままあなたにも合うとは限りません。

だからこそ、

「今の自分に何が必要なのか」

を確認することが大切です。

病院での治療と並行して身体づくりを

トータルヘルスサポート えんでは、病院での不妊治療と並行して、身体づくりに取り組んでいただくことができます。

当院が大切にしているのは、

施術+運動+栄養の3つの柱です。

身体の状態を確認し

  • 施術
  • 食事・栄養
  • 運動
  • 生活習慣
  • 妊活中の過ごし方

などを総合的に見ながら一人ひとりに合わせた妊活をサポートしていきます。

また、短期間で集中的に身体づくりをしたい方向けの3か月コースや、じっくり取り組む6か月コース、オンラインでの妊活トータルサポートも用意されています。

「何度移植しても着床しない」からこそ、一度身体全体を見直してみませんか?

移植を何度繰り返しても結果につながらないと

「もう何をしていいのか分からない」

という気持ちになるかもしれません。

そんなときに大切なのは、焦って新しいことを次々に始めることではありません。

今までの妊活を一度振り返り

身体・栄養・運動・生活習慣・心の状態

を含めて、今の自分に必要なことを整理してみることです。

トータルヘルスサポート えんでは、病院での治療を続けながら、身体全体を整えていく妊活をサポートしています。

「何度移植しても着床しない」

「良好胚なのに妊娠につながらない」

「病院以外でもできることを探している」

「何をすればいいのか分からなくなってしまった」

そんな方は、一人で抱え込まずにご相談ください。

まずは現在のお身体やこれまでの妊活についてお話を伺い、今できることを一緒に整理するところから始めていきましょう。

妊活は、一人で頑張るものではありません。

女性だけでもありません。

夫婦二人、そして必要なサポートを受けながら、身体と生活を少しずつ整えていく。

トータルヘルスサポート えんは、そんな妊活をサポートしています。

 

 

 

 

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